スプレー方式で塗り替え

建物の塗り替えって、リフォームなども担う専門業者に相談すると思うのですが、小さな小屋程度なら自分たちで塗り替えができると思います。実際、自分の場合は友人が趣味で自動車のボディ塗装をしているので、任せています。庭に設置している小屋なんで、植栽に合わせて年に数回は塗り替えしています。簡単に塗り替えられるように、スプレー方式を取り入れてくれています。スプレー方式の魅力は、広範囲が一度に塗装できること、さらに使う塗料の量も少なくて済むのはありがたいものでした。一面だけでなく、全面であれば、塗料も結構な量を用意しなければなりません。しかも、下塗り・中塗り・上塗りって工程があるから、塗料代だけでも結構かかります。数千円から品質重視で選んだりすれば数万円になることもありました。スプレー方式だと薄付きなんです。実際、ペンキ塗りをしたことがあるけど、刷毛に塗料が染み込み、さらにしごいても、しごかなくても、ベッタリ付くこともあったりしてムダな量を塗布することになりました。刷毛にも浸透して、それもムダな量です。また、建物の塗り替えでは、周辺に塗料を飛散してしまうから、庭の植栽、芝などにカラーペイントしてしまうことがあり、そこも注意したほうがいいと言えます。建物の塗り替えでは、日の当たる部分だけ日焼けしていて、色ムラ、色褪せがあるので、吹付け重なりなどの技術も必要でした。なので、そうした技術者に任せたほうが安心ではあります。