建物の塗り替えって、屋根と外壁っていう外回りだけだと思っていました。でも、建物の耐久性は室内にも必要で、柱や梁、さらに内壁も床も塗り替えは必要だと言えます。実際、中古住宅であった知人宅では、リフォーム業者に依頼して床の塗り替えを行なっています。特に無垢フローリングと、複合フローリングとでは扱いやすさが違うようですから、塗装業者に任せたほうがいいようでした。無垢フローリングだと、耐久性が高く、傷ついてもヤスリをかければ新品のようになります。実際、わが家もツヤ出しの塗り替えをする際、下処理にこうしたやり方をしました。無塗装ならワックスや浸透性オイル経塗料がおすすめですし、木造住宅の塗り替えでは木の感触を楽しむ場合、わが家みたいに汚れ止め程度の塗装の塗り替えはしておいたほうがいいと思います。もちろん、費用対効果ってことも考えて、塗装業者と打ち合わせをしたほうが満足や納得がいくと思います。知人宅では、外構も内装も自然素材の建物なので、木目も色も魅力的です。塗り替えるにしても、色を適度に散らして施工するセンスが必要だと思うので、知人宅みたいな自然素材の建物なら、塗装業者に任せたほうがいいと言えます。注意したほうがいいのは、高品質なものでも温度や湿度の変化によって伸縮するので、塗料選びは専門家に任せたほうがいいかもしれません。極端2乾燥するお住まいなら、反りやすく、塗料も浮きやすくなるからです。