外壁の汚れをキレイにするために、高圧洗浄機を使って汚れ落としをしますが、それでも新築のようにピカピカになるワケもなく、だからこそ外壁塗装をするワケです。白塗料でも微妙に異なる白さがあり、メーカーのカタログや色見本、さらに実際に外壁と同じ素材に塗った時の色の出方などをチェックしてから、決定しました。我が家の場合には白の外壁だったので、次に塗る時も同じ塗料を使いたかったのですが、やはり10年も外壁を守るからには新しく開発された同メーカーの新色(白)を選ぶことにしました。DIYもやっていたので、リフォームの際には参加させてもらうこともありました。なので、今回も塗装に参加できないかと尋ねてみたのですが、仕上がりの差が懸念材料になる言葉が返ってきました。もちろん、自分たちが了承できる話しならば参加できるようですが、3度の塗りの作業はなるだけ業者に任せてほしい旨を伝えられました。少し残念ではありますが、その代わり、高圧洗浄機を使った外壁の汚れ落としであったり、モルタル壁でしたが、細かなヒビが入っていた箇所の補修作業を手伝うことができました。どの塗料で塗るか、外壁は雨風、紫外線から家を守るためのものですから、大切なことです。長年塗装工事をしてきた職人さんでさえ塗料選びに苦労すると話していました。特長から選ぶけれど、それぞれ溶剤と水性があって、また、我が家のリクエストは汚れが目立ちにくく新築みたいな美しさだったので、薄塗りでなく厚塗りタイプを選びました。