チェックできるところは抜かりなく

我が家の場合には、外壁の劣化状況を確認してもらってから外壁塗装を任せました。塗装業者が、下から見上げても見えないところも、脚立などで登って確認してくれていました。劣化の状況の診断には少なからず時間がかかり、1時間は余裕でかかりました。隅々まで診てくれるだけに安心感があります。外装劣化診断士という方が診てくれました。
我が家の外壁塗装で使用した塗料は、一般的に使われるシリコン塗料で、耐用年数は約7年ほどです。相場もチェックしていたので納得しています。ただ、見積書はしっかり確認しました。というのも、複数業者から見積りを取り寄せた際、材料費と施工費が一緒になっている見積書もありました。それぞれいくらかかっているのかが不明瞭で、そちらには断りの連絡を入れました。見積書は、塗料費と施工費が分けてある提示でないと心配になりますし、また塗料費については塗装面積が「�u」単位で記載されていることもポイントだといえます。
見積書をみると、どのくらいの広さを塗装するかを示す面積が記載されているのですが、比較した際に塗装面積について明記されているとおのずと塗料の量についても適切なのかが分かります。
坪数では不明瞭だから「�u」のほうがわかり易いかと思います。
詳細な見積書を提示してくれている塗装業者が信頼できると思えた比較でした。
これらをしっかり説明してもらってからの外壁塗装なら、心配や不安になることは少ないと思います。