近所の塗装作業の挨拶で知識をつけて、いざ契約。

我が家は12年前に新築で注文住宅として、畑だった一角を一斉に同じ不動産業者で売り出された地区でした。その為、ご近所さん全てほぼ同時期に購入しチラホラ、と外壁塗装をはじめるお宅を見かけるようになりました。 ウチもそろそろなのかな?と思っていると、「〇〇邸で外壁塗装の作業を始めるので作業のご挨拶です〜!」と、ご近所さんを塗装される業者さんがご挨拶に来られました。そしてそろそろ塗装の時期ですよ、と営業をかけてきました。 ご近所さんがはじめている、ということで興味があったので詳しくお話を聞いたのですが、やはり金額もはるものですので一旦保留にし、そこから私も外壁塗装について調べるようになりました。 季節でも塗装に向いているシーズンがある、という中で業者さんによっては早く仕事を取りたいからなのか、梅雨のシーズンなのに「年中いつでも大丈夫ですよ〜」なんて適当な事をいう業者さんもいて、お断りをしたり、ご近所さんが数件塗装をされているので、近所で契約を取ろうと次々と業者さんが来るようになり、私も知識が増えてきたのです。 そんな中、営業の若いお兄さんがとても好印象で、説明を聞くととても誠実で嘘が無い、「なんとか無理矢理営業を取ろう!」という雰囲気が一切なく、会社のスタンスも聞くことが出来て「塗料のグレードが最良でいて、更に3回塗り」というポイントをしっかりおさえていて尚且つ金額を下げてくれましたので、その業者さんにお願いすることにしました。 作業内容の日数と作業ペースの説明と、ベランダの防水等も仕上げてくれるということ。春の一番良いとされる時期に、しかも花粉シーズンだったので足場のシートが花粉除けにもなり、天気も良い日が続いて少ない日数でスッキリと作業を進めていただき、ピカピカになった外壁に大変満足した結果になりました。あとは耐久性が気になるところですので、しっかりと続いてくれるといいです。