実家は一軒家なのですが、私が7歳の時に立った家で、私は現在27歳です。
家を建ててから20年も経つと、外壁が年々色あせてきて、ひび割れも少し目立ってきたため、外壁塗装工事を依頼することになりました。
実際に塗装業者を選ぶのは基準がわかなず初めてのことでかなり悩みましたが、いくつかの業者に見積もりを取った結果、価格が適正で評判が良い業者を選ぶことに決めました。
工事の手順は、まず業者が現地調査に来て外壁の状態をしっかりと確認してくれました。
その後、最適な塗料や塗装方法を提案してもらい、こちらの希望を伝えてプランが決まりました。
施工が始まる前に、作業の流れや所要時間についての説明もあり、不安なく工事を迎えることができました。
実際の塗装作業は、まず古い塗膜をしっかりと剥がし、ひび割れ部分の補修から始まりました。
その後、塗料が何層にも重ね塗りされ、仕上げのコーティングまでが完了しました。
作業中も職人さんたちはとても丁寧で、作業の進行具合を随時報告してくれました。また、工事中は周囲の清掃も徹底して行っており、作業後も周辺が綺麗に保たれていました。
工事が終わった後、仕上がりにとても満足しました、外壁が昔のような新築のように美しくなり、色合いも想像以上に良い仕上がりでした。
耐候性の高い塗料を使っているので、これから長い間安心して過ごせると思います。
実家の外装がずっと気になっていたので、外壁塗装工事を還暦の両親にプレゼントできてよかったです。
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昨年に屋根塗装の工事を受けたときの話です
昨年ですが、屋根塗装をしてもらった時の話になりますが、我が家も築年数がそれなりにあって老朽化している部分もあったため、屋根に少し不安があり、近く工務店の職人さんにみてもらい、屋根に異常があるから塗装や修復とか受けておいた方が良いと言われ、職人さんが知っている業者を斡旋してもらい、おすすめのところを教えてもらったのです。
家の近くの工務店は塗装工事を受け持っていなかったので、ほんとはその方から施工を受けたかったのだけど、致し方なく紹介してもらった業者に屋根の状態をみてもらい異常が出てる部分の把握と屋根塗装に関しての話し合いも行いながら折り合いがついたところで承諾して施工依頼を正式に出したのであります。
季節的には夏が来る前にしてもらった感じとなっていて、雨が降る回数が増える前に対応してもらうことができたので、なんとか梅雨・夏場は乗り切ることができてます。
2階の部屋の一部は強めな雨がふると天井が滲むような現象がおきていて、施工を受けてからはそれが一切なくなり安心感もあり、ゆっくりと寝れるようになったのです。
天井が滲む現象がおきてたのは弟の部屋であり、若干ですが雨漏りもおきていたようでそれが改善され、雨の日も不安にならずすんだと話しております。
屋根の一部に異常が出ていたというのはハクビシンが入りそうな穴が空いてて、ハクビシンが入り込む前に適切な方法で修復もしてもらうことができたので良かったです。
我が家の外壁が蘇った!外壁塗装工事体験記
築15年になる自宅の外壁塗装を決意したのは、ある日、外壁のひび割れが目立つようになったことに気づいたのがきっかけでした。以前から外壁の汚れも気になっていたのですが、まさかひび割れまで進行しているとは思いませんでした。慌ててインターネットで調べたところ、外壁の劣化は放置すると雨漏りの原因になることもあると知り、これは早急に対処しなければならないと感じました。
そこで、複数の業者に見積もりを依頼することにしました。各社のホームページや口コミサイトを参考に、評判の良い業者を3社選び、現地調査を依頼しました。業者の方々は丁寧に家の状態をチェックし、それぞれの視点から最適な塗装プランを提案してくれました。塗料の種類や耐久性、費用など、詳しく説明を聞き、最終的に、地元で実績のある業者に決めました。決め手となったのは、担当者の人柄と、丁寧な説明、そして何よりも誠実な対応でした。
工事が始まる前には、近隣への挨拶回りも一緒に行っていただき、細やかな配慮に感謝しました。工事期間は約2週間。職人さんたちの丁寧な仕事ぶりには感心しました。特に、ひび割れの補修作業は、素人の私が見ても、非常に丁寧に作業しているのがわかりました。
工事が終わって、足場が撤去された時、我が家は見違えるように綺麗になっていました。まるで新築のように蘇った外観を見て、家族みんなで喜びました。特に、以前気になっていた外壁のひび割れや汚れは完全に消え、新しく塗られた外壁の色も、周囲の景観に調和していて、とても気に入っています。
今回の外壁工事を通して、建物のメンテナンスの大切さを改めて認識しました。今回の工事で、我が家は今後10年〜15年は安心して過ごせる状態になったと思います。費用は決して安くはありませんでしたが、将来的なメンテナンスコストや建物の寿命を考えると、決して無駄な出費ではなかったと感じています。
従兄弟の家が外壁塗装を受け見違えるほどきれいになっていた
従兄弟の家が外壁塗装を受け見違えるほどきれいになり明るい外観になっていたため、築年数も古めところなので頃合いだなと感じながら、我が家もそろそろしないといけないなと感じながら、近々ですが両親に話をしてみようと思っています。
従兄弟が住む家は施工が数週間前に終わったのだけど、頃合いみて依頼出したんだろうなと思いつつ、話を聞いてみたら、従兄弟の親(私の母親の妹)が近所の外壁・屋根塗装工事などをしてくれる職人さんから指摘を受け、昔からのよしみで無料で外壁をみてもらったところ施工した方が良いというアドバイスを受け、それがきっかけで外壁塗装を受けることになったそうです。
知名度もある業者の職人さんなのでしっかりとした段取りから施工の計画を細かくたてていき、利用者の立場になって動いてくれたおかげもあり、トラブルなどもなく定められている期間の間にすべてやってくれたと聞いてます。施工中に外壁に破損している部分があったりしたら、そこも修復してくれたり、破損しそうなところとかも補修もしてくれたこともあり助かったと言っております。
外壁は外か家の中を守る役割もあるため、状態が悪くなる前に外壁塗装などの工事を受けておいたほうが良いなと感じながら、経験豊富な業者に依頼だせば質の良いサービスと施工が受けられるということを従兄弟から聞いたので参考になっていて、今後もし外壁塗装を受けることになったときに1つの知識として使おうかなと思っております。
外壁塗装で家の見た目が劇的に変わった!
私は、築15年の家に住んでいます。最近、屋根の色がくすんできたり、コケが生えてきたりしていました。屋根の劣化が気になっていたので、屋根塗装をすることにしました。 塗装業者は、ネットで評判の良かったところに見積り依頼をしました。見積りをもらったときに、屋根塗装の方法について説明してもらいました。屋根塗装には、塗り替えとカバー工法の2種類があるとのことでした。 塗り替えは、既存の屋根に塗料を塗る方法で、費用は安いですが、耐久性は低いです。カバー工法は、既存の屋根の上に新しい屋根を被せる方法で、費用は高いですが、耐久性は高いです。カバー工法には、ガルバリウム鋼板や瓦などの素材があります。 私は、長期的に考えて、カバー工法のガルバリウム鋼板を選びました。ガルバリウム鋼板は、軽くて丈夫で、色も豊富でした。私は、白とグレーの2色で屋根をデザインしました。 工事は、足場の設置から始まり、既存の屋根の補修、ベニヤやルーフィングの貼り、ガルバリウム鋼板の貼り、金物や雨樋の取り付けなどの工程を経て、約3週間で完了しました。工事中は、業者さんが丁寧に作業をしてくれて、途中で写真や動画で報告もしてくれました。 工事後は、屋根の色が明るくなり、家の印象が変わりました。ガルバリウム鋼板は、光沢があり、雨や風にも強そうでした。屋根塗装でカバー工法を選んで良かったと思います。 まとめ 屋根塗装でカバー工法のガルバリウム鋼板を選びました。費用は高かったですが、耐久性やデザイン性に優れていました。工事はスムーズに進み、業者さんも信頼できるところでした。屋根塗装でカバー工法は、長く快適に暮らすための投資だと感じました。
同級生の家が屋根の塗装工事を受けていた時の話です
小中学校の同級生が住む家が近くにあり、古くから家族ぐるみで交流もあるため、親交があったりするところとなっているので今もそれが続いている形となっております。 半年ぐらい前ですが同級生の友人が住む家が屋根の塗装工事を受けていて、家も近いことがあり施工の様子とかがよく見えていて、職人さんたちが屋根の上をいったり来たりしていた感じとなっていたのです。 その当時、同級生の友人と会う機会がちょっとだけ減っていて、私も仕事にて出張とかが多くあったりしていたこともあったので、なんで屋根塗装工事を受けたのか聞くことができたなかったのですが、施工途中の時に出張とかが急にあったりすることが終わり、平穏ないつもの生活に戻り、同級生の友人と会う機会が増えたので話を聞いたところ台風やゲリラ豪雨の影響とかのせいで屋根の塗装とかがとれてしまったり、屋根の耐久が落ちてしまい雨漏りとかが発生していたと聞かされたのです。 確かに同級生の友人が住む家は築年数が長いところなのでいつ老朽化してきてもおかしくはないところであったため、早めのうちに手を打ったんだなと感じたのであります。 屋根塗装工事に強い業者に依頼を出していたこともあったため、手際とかもしっかりとしていて、トラブルもなくスムーズに施工が進み、工期に間に合い、同級生の友人やその両親たちは大変喜んでいたのです。 昨今では異常気象とかがあったりすることが増えたので外壁塗装や屋根塗装工事とかはしっかりと受けておかないといけないなと自分も感じていて、両親とかにも相談している最中であります。
緑が溢れた絵本の中のお家に憧れていつかセルフリフォームでお家をデザインしたいと小さくて可愛い平屋で庭付き一戸建て中古の家を探してやっと理想の物件に巡り合った友人。家の外壁も自分でデザイン塗装工事をして本当にお菓子のお家のような可愛すぎの外観に。メルヘン好きの女子たちを呼んでお茶会が楽しいと言っていました。
昔からファンタジー小説や魔法使いや森の妖精が出て来る絵本が大好きだった友人の子供の頃からの夢。 それは、小さくていいから、花壇を作れたり、家の外観もセルフリフォームができる自分の城であるマイホームを持つこと。 だったのです。ですが、社会に出る様になると夢や希望を言えるほど甘くはなく、毎日、責任のある仕事で朝から晩まで働いてヘトヘト時代を数十年続けるようになったんですね。 休日は眠るだけで平日は仕事という生活を続けた結果。お金を使うこともなかったので、結構まとまったお金が貯まった後、ふと気持ちの余裕ができたことも有り、 以前に考えていた夢を思い出したんだそう。 それが、中古物件を購入して、自分の夢であった、お城のようなお家づくりをセルフプロデュースをすること。 タイムリーなことに最近では、空家物件が沢山余っているという社会情勢も有り選択肢も全国各地に見つかりそうだったので、休日は、ネットや自らの足で、空家物件を巡って探していました。 でもやはり完全に理想の立地は見つかりませんでした。 しかしそんなときに、たまたま会社の仲良しの同僚が暮らすマンションの近くに空き物件を発見し、見た目は古い平屋の戸建てですが、小さな庭も付いていて。 思わず友人はその同僚にあそこ空家だよね。と尋ねると、同僚は、「以前におばあさん一人で暮らしていたみたいだけど、おばあさんの息子さん家族と一緒に暮らすようになって引っ越したみたい。でそのまま空家。」さらにあそこの物件気に入ったんだったら、持ち主知ってるから連絡をとってあげるとも言ってくれたそう。 友人はなにかピンとくるものがあり、その物件の持ち主に連絡がついたら、スグ買いたい人がいると伝えてと同僚にお願いしたんだそう。 で、同僚もそのまますぐ電話で連絡をすると、その空家の持ち主は処分に困っていたので、友人の空家購入のことを喜んでくれてとスグに購入することができるようにしてくれたんだそう。 そこから友人はその空家を購入し、最初はあまりにも立て付けの悪いドアや門扉に困ってはいましたが、思った以上に格安で手に入れられた空家で、ストックしておいたリフォーム用のお金が沢山有ったので、まずはドアや門扉を気に入ったものに専門業者に取り替えてもらって、次は外観の塗装工事。 実は、友人が外観の塗装工事だけは自ら行いたかったので、いろんな塗装工事の動画で学んだり、専門書を読み漁り自らリフォームチャレンジすることに。 もともと、芸術系大学出身なので、なんとなくコツは理解できました。 しかし、塗り始めてからはやはりうまくいきません。最初は挫折を繰り返しながら、ときどき、くじけそうになっても、塗り続けました。 イメージは子供頃から夢だった、お菓子の家風。大切に読み続けた絵本の挿絵に入っていたものを参考にしながら、屋根の塗装はチョコレートの格子柄っぽく。 壁はクッキーの柄やケーキ風のイメージに盛り上げたような錯覚風イラストに。 さらに木の葉の緑や唐草の緑もジエリーで作られたような艶っぽい柄に。 全体的に外側から見たら絵本の中のお菓子の家に見える程度の雰囲気外観には変化。 さらに庭には色とりどりの草花を植えて。 住宅の中にあるのに友人がお菓子の家風に塗装工事をした家だけが別世界に見えるようになったのです。 友人は夢であったファンタジーのお菓子の家風に概観が塗装だけで変化したことで、夢がかなったと喜ぶ結果になりました。 それから、同じようなメルヘン好きの大人女子の友人と家や家の庭でお茶会をするのが楽しくて仕方がないといっていました。 しかも、そこから少し塗装工事に自信がついたらしく、今度は季節によって外観を塗装工事で替えていこうと思っていると、思わず友人のバイタリティに羨ましく思ってしまいましたね。中古物件をここまでキレイに塗装できる友人の腕も凄いとさらに感心してしまったのも事実です。
外壁塗装で睡眠不足
外壁塗装をするには、職人さんが敷地を何度も出入りするため、門は開けっ放し。 私、「門が開けっ放しだと、ネコが入って来ちゃうのよ」 主人、「出入りする度に門を開閉するのは、職人さんの負担になるよ」 私、「そうよね」 一軒家に住むまではネコは嫌いではなかったが、一軒家に住むようになると、放し飼いされたネコに庭で糞尿され、それでネコが嫌いになった。 町内会に、ネコを放し飼いしないようお願いしてみたのだが、私が住んでいる地域は地域猫を推進しているらしく、「我慢してくれ」と言われた。 主人、「塗料の匂いでネコは寄って来ないよ」 私、「そうかな」 一応、職人さんには、ネコがいたら追い払うようにお願いしておいた。 外壁塗装を行う職人さん達が帰られるのは夕方5時、それ以降は門を閉めるのだが、外壁塗装をするのに家の周囲に足場が組まれており、それを使ってネコが侵入して来ないか心配。 主人、「足場には防護ネットが張られてるから、ネコは入って来ないよ」 私、「そうだと良いのだけど」 寝るのは夜11時、夜中の1時頃、カラーンと金属音が間近で聞こえたため、主人を起こしカーテンを開けてもらうと、足場を上がって来たネコが塗装で使う道具で戯れていた。 私、「キャッー!!」 主人がガラス窓を叩くと、ネコは慌てて逃げて行った。 私、「防護ネットがしてあっても、ネコは入って来るじゃない」 それからは、外壁塗装が終わるまで、ネコとの戦いが始まった。 ホームセンターで、ネコが嫌がるモノを色々買ったが、どれも効果は無かった。 私、「オオカミのオシッコを撒くと、犬猫は近寄らなくなるらしいわよ」 主人、「洗浄してもらった外壁に、オオカミのオシッコを掛けるのか?」 私、「そうよね」 主人、「オオカミが恐れるのは人間じゃないか?だったら、人間のオシッコを掛けたら、ネコは近寄らなくなるんじゃないか?」 私、「そうよね」 近隣が寝静まった頃、旦那が外壁にオシッコをしに行ったのだが、隣の家の犬にメッチャ吠えられ断念。 外壁塗装が終わる約1ヶ月は、夫婦共に寝不足になったが、夫婦の絆は強くなった気がする。
肩身が狭い外壁塗装
家の外壁塗装をすることは、半年前から既に決まっていた。 ホテルの宿泊代と同じで、外壁塗装を早めに頼むと割引率が高くなる。 妻、「大丈夫かしら?」 私、「台風のこと?」 妻、「うん。少しの雨なら、塗装に影響は無いらしいけど、台風は心配よね?」 私、「心配しても仕方がないだろ」 外壁塗装をするには、職人さんが安心安全に作業が出来るよう足場が組まれ、塗料が近隣に飛び散らないよう家は防護ネットで覆われる。 妻、「業者さんから連絡があって、外壁塗装は延期するらしいわ」 私が住む地域に台風が直撃し、幸いなことに我が家は無事だったのだが、近隣には台風の被害に遭われた家が沢山。 妻、「外壁塗装を延期した業者さんの判断は正しかったわね」 私、「そうだな。もし外壁塗装のために足場や防護ネットが設置してあったら、うちだけでなく、近隣にも迷惑が掛かっただろうな」 台風が去るとメッチャ良い天気になり、塗装業者さんから「延期していた外壁塗装を始める」との連絡があった。 私、「塗装業者さんも、台風の被害には遭わなかったんだな」 妻、「そうね。良かったわ」 外壁塗装をするのに、足場と防護ネットが設置されると 近所の人、「おたくも台風の被害に遭われたの?」 私、「えっ!?」 近所の人、「家を直すために足場を組んでるんでしょ?」 私、「・・・」 家の外壁塗装のために、足場と防護ネットを設置しているとは言えなかった。 防護ネットで家が覆われていると、職人さんが何をしているのか見えないため 近所の人�A、「どれくらい掛かるの?」 私、「1ヶ月ほど」 近所の人�A、「うちも直すのに、それくらい掛かるわ」 私が1ヶ月ほどと答えたのは、外壁塗装に掛かる日数。 1ヶ月後、覆われていた防護ネットが外され、塗装でキレイになった我が家を見て肩身が狭かった。
呼んでおいてスイマセン
見積もりに来られた塗装業者さんと一緒に家の外壁を見て思ったのは、ヒビ割れが多いこと。 私、「こんなに多くのヒビ割れ、いつ出来た?」 妻、「ずっと前からよ」 私、「こんなに多くのヒビ割れがあるなら、もっと早く塗装をしないといけないじゃない」 妻、「ずっと言ってたけど、貴方が聞く耳を持たなかったのでしょ!」 私、「外壁塗装はいつするの?いつするの?って言うだけで、ヒビ割れのことは聞いてないぞ」 妻、「言ったわよ」 聞いてない、言ったは、決着が付かない水掛け論。 妻、「ヒビがこんなに多いと、外壁パネルを交換したほうが良いですか?」 塗装業者さん、「いえ、この程度なら塗装で直ります」 私、「良かった」 安堵すると 妻、「貴方、ちょっと良い」 私、「どうした?」 妻、「ちょっと来て」 私、「何だよ!」 塗装業者さんから離れた所で言われたのは 妻、「塗装業者さんに聞いたら、塗装で直るって言うに決まってるでしょ」 私、「じゃあ、どうするの?家を建てたハウスメーカーに来てもらうの?」 妻、「そのほうが良いんじゃないの?」 私、「塗装業者さんには、なんて言うの?塗装ではなく、外壁パネルを交換しますって言うの?」 妻、「ダメ?」 私、「俺は言えないよ」 妻、「だったら、私が言おうか?」 見積もりで、わざわざ来てくれているのに、他の業者に外壁パネルを交換するかもとは、男の私は言えない。 夫婦でモメていると 業者さん、「今日は見積もりだけですから」 私と妻、「スイマセン」 結局、見積もりに来てくれた塗装業者さんにお願いすることになったのは、家を建てたハウスメーカーが不景気で潰れていたから。 私、「お前が業者さんに、外壁塗装をお願いしますって言えよ」 妻、「えー、私が言うの?」 私、「お前が外壁パネルのことを言い出さなければ、こんなことにならなかったんだぞ!」 妻、「分かったわよ」 一度はキャンセルした塗装業者さんだが、当初の見積もり通りに外壁塗装をしてくれた。