友人の事務所・仕事部屋の建物を塗り替えた時の話です

友人が保有する仕事部屋の建物塗り替えをした時の話となっておりますが、友人は自営業のため、普段から住む家とは別で仕事とかをする際の事務所・仕事部屋をわけていて、いまいちパッとしないと色合いであったため、塗り替えをしたいと連絡があり手伝いに来てくれとお願いされ、規模は小さいところなので数日で終わると言われたので仕事とかも有給をとったりして友人がいる場所へいったのであります。

助かったのは建物の塗り替えを行う日の1週間ぐらい前に連絡が入っていたので有給も出しやすく、ちょうど土日を挟んでの塗り替え対応になっていたので安心したことを覚えています。土日は基本的に仕事が休みなので、念のために月曜日に有給を入れることができ、すんなりと準備とかもできたりしたのであります。
施行日の1日目は仮塗りの段階ですませて、天候も微妙になっていたので、乾いたのを見てシートなどをかぶせて雨などに備え、1日目の施工は終わった感じであります。

施行日の2日目になり天気もかなりよくなり、2度目の仮塗りを行い、いい感じの色合いになってきたので、本塗りまで行うことができ、早めに施工が完了した感じです。
3日目は周囲を確認しながら、不備がないかをチェックしたり、うまく塗装できていなかった部分を見つけたりしていて、あったら修正していった感じです。
施行日の2日目より友人の職場で仕事している人たちも幾人か集まってくれたので塗り替え作業がはかどり、早めに本塗りへいくことができ、作業スピードが早まったのです。

施工が完全に完了したら、私は次の日に仕事があるため、早めに帰宅させてもらい、疲れをとってゆっくりと休み、普段の日常生活へ戻っていたのであります。

宮崎の外壁塗装

お互い様の精神

お隣さんの外壁塗装が始まると、夫は外ばかり見ている。 私、「ジロジロ見ていると、変な人だと思われるわよ」 夫、「塗装業者の人、どこでオシッコをするのかな?」 私、「そんなの決まってるわよ、お隣さんのトイレよ」 夫、「そうかな」 大学生の娘、「知らない人にトイレは使われたくないな」 私、「知らない人じゃないでしょ、自分の家の塗装をしてくれるのだから」 私と娘、妻の3人で、お隣さんの外壁塗装をしている業者さんを見ていると、業者さんが乗って来たトラックに隠れて立ちションをした。 私、「ほら見ろ、立ちションをしたじゃないか」 大学生の娘、「お客さんの壁にオシッコをするなんて最悪」 お隣さんの外壁塗装が終わると、迷惑を掛けたと、お隣さんがわざわざ挨拶に来られたが、立ちションのことは言えなかった。 塗装業者さんによる立ちションを言えなかったのは、私の家も外壁塗装をしなくてはならない時期に来ているから。 私、「うちはどうする?」 夫、「立ちションをするような業者は困るな」 娘、「家のトイレは使って欲しくない」 夫、「簡易トイレを頼むと、塗装代金は高くなるのかな?」 塗装代金が高くなろうが、年頃の娘のことを思うと、簡易トイレを用意できる塗装業者さんに家の外壁塗装をお願いすることにした。 業者さん、「簡易トイレを置けるスペースはありますか?」 私の家は狭小住宅、そのため、駐車場は別に借りており、私の家に空きスペースは無い。 玄関を出てスグのところに簡易トイレを置けるスペースはあるのですが、そこに置くことを娘が嫌がるため、簡易トイレは断念しました。 家の外壁塗装が始まると、業者さんがどこで用を足すのかメッチャ気になる。 妻、「貴方は見ちゃダメ」 娘、「見てないわよ」 うちの外壁塗装をしてくれた業者さんも、乗って来たトラックに隠れて立ちションをしたのだが、立ちションをしたのは、最近、塗装をしたばかりのお隣さんの外壁。 外壁塗装が終わり、私と妻はお隣さんに迷惑を掛けたお詫びに御菓子を持って行くと、 お隣さん、「良いのよ、お互い様だから」 どうやら、お隣さんの外壁塗装をした業者さんは、私の家の外壁に用を足したらしい。

近所の塗装作業の挨拶で知識をつけて、いざ契約。

我が家は12年前に新築で注文住宅として、畑だった一角を一斉に同じ不動産業者で売り出された地区でした。その為、ご近所さん全てほぼ同時期に購入しチラホラ、と外壁塗装をはじめるお宅を見かけるようになりました。 ウチもそろそろなのかな?と思っていると、「〇〇邸で外壁塗装の作業を始めるので作業のご挨拶です〜!」と、ご近所さんを塗装される業者さんがご挨拶に来られました。そしてそろそろ塗装の時期ですよ、と営業をかけてきました。 ご近所さんがはじめている、ということで興味があったので詳しくお話を聞いたのですが、やはり金額もはるものですので一旦保留にし、そこから私も外壁塗装について調べるようになりました。 季節でも塗装に向いているシーズンがある、という中で業者さんによっては早く仕事を取りたいからなのか、梅雨のシーズンなのに「年中いつでも大丈夫ですよ〜」なんて適当な事をいう業者さんもいて、お断りをしたり、ご近所さんが数件塗装をされているので、近所で契約を取ろうと次々と業者さんが来るようになり、私も知識が増えてきたのです。 そんな中、営業の若いお兄さんがとても好印象で、説明を聞くととても誠実で嘘が無い、「なんとか無理矢理営業を取ろう!」という雰囲気が一切なく、会社のスタンスも聞くことが出来て「塗料のグレードが最良でいて、更に3回塗り」というポイントをしっかりおさえていて尚且つ金額を下げてくれましたので、その業者さんにお願いすることにしました。 作業内容の日数と作業ペースの説明と、ベランダの防水等も仕上げてくれるということ。春の一番良いとされる時期に、しかも花粉シーズンだったので足場のシートが花粉除けにもなり、天気も良い日が続いて少ない日数でスッキリと作業を進めていただき、ピカピカになった外壁に大変満足した結果になりました。あとは耐久性が気になるところですので、しっかりと続いてくれるといいです。

中古住宅塗り替え時の優先順位付けと屋根の塗装作業

今住んでいる家はかなり年季の入った中古住宅でしたので、全体的に劣化が目立っていました。それで建物の塗り替えを少しづつ行っています。1回あたりの塗料は限られているので、何処から塗り始めようかという、優先順位を付けることが必要になりました。理にかなう方法としては、まず一番劣化してはいけないところ、そして人目に付くところから塗り始めるのが良いと考えました。それで家の壁面などの、劣化場所探しの始まりです。すると目に見えて劣化がひどかったのはトタンの屋根で、針葉樹の葉っぱのゴミが溜まっていて、その下のトタンが錆びついているなどひどい状況でした。それで当然屋根は雨漏りするといけないということで、優先順位が一番高くなり、塗り替えを最初に行うことになったのです。塗装する上では屋根の掃除道具と、屋根のサビ防止のトタン用塗料などを選び出すことも大切でした。屋根の塗装は梯子をかけての高所作業だったので、最初は恐怖で足が進みませんでした。しかし数十分も経過して慣れてくると高所でも全然平気になるもので、まるで野生のサルかリスのように足取りは軽やかです。まず屋根のゴミ掃除を入念に行ってから、トタンのサビた部分の穴探しをしました。するとやっぱりトタンの何ヶ所かに穴が空いていましたので、用意した接着剤とアルミテープで補修をしました。ちなみに最初に補修した部分は数年経過していますが、雨漏りは起こっていません。そしてトタンの劣化部分から優先的に、塗装作業を行いました。しかし屋根が意外と広かったので、全体が完了するまでに時間をかけそうです。

新築して15年~20年毎に屋根塗装をしなければならないのか?

私は40年余り教員生活を送り、65歳で定年退職しました。教員現役の時は何の問題のない生活を送りました。教員生活2年目には家賃が安い教職員住宅に住むことになりました。妻と子供二人の生活がその住宅で始まりました。2DKと一寸狭かったのですが、まだ子供が小さかったのでまあまあの生活を送ることが出来ました。生計には余裕が有りましたので、旅行は年に4~5回、外食は週に4~5回、更に、車は3年毎に買い替える生活を送っていました。将来のことを考えて貯金することなど考えも及びませんでした。勿論、その頃は一戸建てを建てようなどということも考えていませんでした。しかし、子供達が中学生になると教職員住宅では手狭になりました。更に、同じころ教職員住宅に住んだ他の教員家族が家を建て次々と引っ越し始めました。我が家も子供達の為にも一戸建てを建てようと思いました。しかし、余りにの贅沢三昧の生活を送り、貯金をすることを考えてなかったので余分なお金は有りませんでした。そうこうしていた時、義母が1000万円援助したくれました。残りは住宅ローンを借りました。そして、知り合いの大工さんに一戸建てを建ててもらいました。今までの2DKの住宅とは比べ物にならない5LDKの住宅です。本当に快適な生活です。子供達も本当に喜び一杯でした。住み始めて10年も経ってくると外壁や屋根が汚れ始め、15年経った頃には屋根が劣化し始めました。そんな時、大工さんが新築して15年~20年毎に屋根の塗装をしなければいけないと言われました。そこで、外壁と同時に屋根の塗装をしました。外壁塗装と屋根の塗装に総額180万円掛かりました。大変な出費です。現在は年金生活を送っています。今後、家のメンテナンスにこんなにお金が掛かると思うと大変心配です。とにかく、少しでも切り詰めた生活を送り、貯金をしなければならないと考えている昨今です。

外壁、屋根塗装体験

私の家は高知市内郊外の住宅地にあり、鉄骨、木造3F建てで築20数年が経っています。築10年を過ぎた頃、営業を受け外壁を塗装しました。それからさらに10年が過ぎ、外壁塗装に?がれも見えるようになり、妻と塗装を相談していました。古希であり、年齢的にもこれが最後と思い決断しましたが、勿論予算の事もあり業者探しはネットで全国展開している「照会サービス:正式名称は失念」を利用しました。地区内でサービス会社が認める塗装業者3社から見積もりを出してもらうのでそれで決めれば良く、選定に関する費用は無料(多分成約業者から手数料がある?)でした。前回は屋根は塗装しておらず今回は、外壁、屋根双方の工事になりました。3社ともに建築時の、「建築確認許可」を基に見積してもらいました。値段で言えば180万円が2社、1社は220万円でした。40万円の違いは、塗料の差が主であったようです。最後と思っていたので15年程度は大丈夫なもので依頼しましたが、各社提携の仕入れ先があり、高かった業者の塗料は、ロケットに使われている塗料の関連とのことでした。ただその他、同じ図面で見積した筈なのに基礎の面積、価格が異なっていたのが興味深かったです。結局、見積が最もわかり易い(単価当たりの塗料代金×面積等わかり易かった、また3階の屋根はどうするのだろうと思っていたら、ドローンで撮影して調べてました)業者にしましたが、最後の納品まで丁寧でした。同じころ、新聞チラシがあり、老舗の大手が、標準的な面積で、工期1週間、59万円というものがありました。「工期1週間は無理がありすぎる」との事らしく、また、作業する職人、塗る回数、使用する塗料等まで考慮が必用とのことでした。外壁、屋根の塗料も最近は遮熱が増えてきているようです、実験では夏の暑さをかなり和らげる効果があるらしいですが、あまり期待せず来年を楽しみにしています。

外壁塗装を実施する最もな理由について

外壁塗装を実施する最もな理由としましては、まず外壁塗装する理由としての第一前提としましては、塗料には寿命がありますので、どんなに上手く上質な塗料を使用して外壁塗装を実施しておりましても、いつかは、塗り替えをしなければならない時期に突入することとなります。塗料には寿命があります。フローリングのワックスも、塗ってしばらく経つとだんだんと落ちてきてツヤがなくなってきますよね。それと同じように、外壁に塗る塗料も半永久的に効果が持続する、というわけではなく、耐用年数というものがあります。その耐用年数について、しっかりと使用されている塗料の種類を把握しまして、塗料の種類に応じた耐用年数等について把握しなければなりません。綺麗に塗ってあった塗料も日に日に防水性や遮熱性が下がり、家を守ることができなくなっていきます。塗料を塗る外壁自体は防水性が低いものなので、効果のなくなった塗料のままだと直射日光や雨風の影響を直接受けて大きなダメージになって跳ね返ってくる形となります。効果のなくなった塗料につきましては、もはや何の効力も持たない形となりますので、早く塗装し直さなければなりません。また、それだけではなくて、塗料の効果が薄れてしまうことによる弊害についてですが、防水性が低下したり、強度自体がモロに低下することになりますので、外壁のヒビ割れ等に直結してしまうこととなります。塗装の重要性は、外観だけではなくて、様々な箇所に影響していると言うことを覚えておかなくてはなりません。

宮崎の塗装

説明をしっかり受けることがポイント

色あせが気になるようになり、外壁をグルッと見て回ると、一部に苔や藻が付着していたり、カビ汚れが付いていて、気になったので外壁塗装工事を依頼することにしました。
でも、雨漏れをしているわけでもないですし、見た目重視でカラー塗装するだけなのに、100万円近くの費用をかけて塗装する必要があるのかと思ってしまいました。
依頼した業者では、外壁診断をしてくれました。
それが終わったあとに、家の外壁の状態をわかりやすく診断報告書と一緒に説明してくれました。
家の状況を知ることができたことにより、外壁塗装が必要になる意味がよくわかりました。
あとは、塗料について、施工時間について、質問・疑問点をしっかり聞いてから施工してもらいました。
誠実な対応をしてくれる業者ばかりではないので、相見積もりは取るべきです。
塗料も、選び放題でした。
色んな種類、メーカーの塗料があって何がいいのか悩んでいましたが、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素あたりが一般家庭で使われていると説明してもらいました。
価格差があるのは機能の違いだとも言われました。
機能の違いについて尋ねたら、塗料の持ちだと言われました。寿命が長いものは価格も高め、でも次回の外壁塗装は20年、30年先になります。
高い費用はその長期の工事不要という価値なんだと分かりました。
工事が終わった後の撤収まで抜かりなく、新築のような美しい外観を取り戻すことができました。
しかも、15年保証で安心感がありました。

塗装業者の選び方が大事

実際、失敗したワケではないですが、あまり外壁塗装に良いイメージを持たない知り合いは業者選びで失敗したと話していました。後々、費用も相場より割高だったらしいです。施工業者の態度も依頼前とはだいぶイメージが良くはなかったらしいです。塗料についても一押しする塗料を勧められるがまま進めてしまい、見積もりをみてびっくりしたようでした。断るにも断れず、仕方なく外壁塗装をしたものの、評判の良い塗装業者を探したほうが良いといわれました。
自分らはすでに目星をつけている塗装業者があったのですが、知り合いの話しを聞いて比較検討しました。
塗装業者の評判というのは、専門家のモノサシではないらしいです。あくまで一般論であり、参考になる評判もあれば鵜呑みにしない方が良いケースもあるみたいです。自分らは近隣の方が塗装していたので、塗装業者の評判を聞くことができました。実際に依頼したのは地域エリアに店舗を構える地元密着型の塗装業者です。
ただ、親切な営業マンとか、話しかけやすい職人とかの評判は主観的な要素が強いから参考にはしませんでした。外壁塗装自体、専門性が高いから自分らが施工内容の良し悪しを判断するのは難しいです。工事内容に関しての評判は参考程度にしました。
自分らは塗装の実績があるかをチェックしました。塗装実績が豊富にある業者なら提案の幅が広いだろうし、技術力にもたけていると思えて安心できます。
あとは、外装劣化診断士の有資格者がいる塗装業者を選んだり、保証内容がしっかりしている業者を選びました。

チェックできるところは抜かりなく

我が家の場合には、外壁の劣化状況を確認してもらってから外壁塗装を任せました。塗装業者が、下から見上げても見えないところも、脚立などで登って確認してくれていました。劣化の状況の診断には少なからず時間がかかり、1時間は余裕でかかりました。隅々まで診てくれるだけに安心感があります。外装劣化診断士という方が診てくれました。
我が家の外壁塗装で使用した塗料は、一般的に使われるシリコン塗料で、耐用年数は約7年ほどです。相場もチェックしていたので納得しています。ただ、見積書はしっかり確認しました。というのも、複数業者から見積りを取り寄せた際、材料費と施工費が一緒になっている見積書もありました。それぞれいくらかかっているのかが不明瞭で、そちらには断りの連絡を入れました。見積書は、塗料費と施工費が分けてある提示でないと心配になりますし、また塗料費については塗装面積が「�u」単位で記載されていることもポイントだといえます。
見積書をみると、どのくらいの広さを塗装するかを示す面積が記載されているのですが、比較した際に塗装面積について明記されているとおのずと塗料の量についても適切なのかが分かります。
坪数では不明瞭だから「�u」のほうがわかり易いかと思います。
詳細な見積書を提示してくれている塗装業者が信頼できると思えた比較でした。
これらをしっかり説明してもらってからの外壁塗装なら、心配や不安になることは少ないと思います。