アットホームで着実さのある屋根塗装

私の祖母が、屋根塗装を依頼した際の体験談です。
祖母は、数十年間戸建ての住宅で暮らしていて、今後も住み慣れた家での生活をしたいと考えています。
しかし、近年大規模な大雨が起こることが多かったことから、屋根の塗装がはがれて来てしまい、家にやって来る私たちを含めた親族たちから度々提案されたこともあり、屋根塗装を依頼したそうです。
屋根の塗装に関しては、十年間以上依頼していなかったということで情報がない中で、チラシで見たことがあったという県内で豊富な実績を持つ塗装会社に屋根塗装を頼むことを決めていました。
連絡をすると、すぐに日程が決まりその週のうちに作業を始めてもらうことになったそうです。
さらに、いきなり作業を始めるのではなく、どのような作業が必要になってくるかの説明があった上で、住宅の安全性を隅々まで調べて作業を行っても大きな影響が出ないことを確かめて作業を始めていました。
作業開始の際は、私と母親も立ち会ったのですが、こちらが初歩的な質問をしても分かりやすく説明してもらえました。
さらに、作業を行う方は塗装に関する国家資格を持っている方々が揃っていることもあり、進行状況を頻繁に連絡して頂きながら迅速に作業を進めてもらうことができたそうです。
そして、1週間程度ですべての作業が終わり、もともとの屋根の色を希望通りに塗装してもらうことができて大満足だったようです。
屋根塗装を選ぶ際は、地域での実績をもとに選ぶことが大切になるのだと思いました。

宮崎の塗装

思惑は外れたが

祖父が経営していたアパートを、孫の私が相続した。
アパートを相続すると、友達からは「良いな、家賃収入があって」と言われるのだが、私が祖父から相続したのは築40年のボロアパート。
ボロアパートだと家賃収入は修繕費に消えてしまう、彼女からは「更地にして駐車場にしたら」と言われるのだが、更地にするにはアパートの住人に退去してもらわなくてはならず、それにはお金がいる。
お金を掛けずに住人に出て行ってもらうには、どうしたら良いか考えた。
相続したボロアパートは全4部屋、そのうち空室は1部屋。
住人をアパートから退去してもらうには立ち退き料を支払わなくてはならないのだが、立ち退き料の相場は家賃6ヶ月分。
一部屋の家賃は3万円、6ヶ月分となると18万円、3部屋に立ち退き料を支払うとなると54万円が必要。
退去してもらてっても、木造アパートを取り壊すには240万円程が必要らしく、サラリーマンの私では300万円は用意出来ない。
取り壊しをしなくても、家賃を頂いている以上は住人が安心安全に住める部屋を提供する義務が私にはある。
相場したボロアパートは外壁がボロボロになってるため、業者に格安で外壁塗装が出来ないか頼んでみると、「キャンセルになった塗料が余っている、それで良ければ格安でやってあげる」と言ってくれた。
私が関心があるのは格安で外壁塗装をすること、キャンセルになった塗料がどんなものなのかは全く興味がない。
塗装業者から確認の連絡が入ったためアパートを見に行くと、アパートはクリーム色(元の色は恐らく白色)から黄色に塗り替えられていた。
格安で外壁塗装をすることしか興味が無かった私は、ボロアパートが黄色に変わってもなんとも思わなかったのだが、アパートの住人からは「黄色のアパートなんて恥ずかしくて住めるか!」と怒られてしまった。
恥ずかしくて住めないのは喜ばしいこと、住人が自ら退去してくれれば立ち退き料を支払わずに済むのだから。
怒ってはいたが住人は出て行かない、出て行きたくても家賃3万円で借りられる賃貸物件は他に無い。
外壁を黄色に塗り替えると、高齢である住人のウケは悪いのだが、空室は新しい借り主が見付かった。
空室が無くなると私の家賃収入は増える、そうなれば取り壊す必要はないのだが、新しい借り主は外国人。
外国人は文化の違いから度々騒音トラブルを起こすため、貸主の私は謝りに行かなくてはならない。
当初は「ウルサイ」と文句を言っていたアパート住人だが、新しい借り主の外国人は気さくな性格で、現在は他の住人とトラブルを起こすことなく仲良く暮らしている。
アパート経営は世間が思っているほど儲からない、それでも祖父がアパートを取り壊わさなかったのは、住人同士が仲良くしているのを見るのが好きだったから。

私が思う外壁塗装のメリットについて

私が、考える外壁塗装のメリットとしては、住まいの外観を一新させることができることや、外壁塗装を実施することによって、耐震性の強化に繋がったり、外壁を保護できる点が非常に素晴らしいことであると思えることでありました。また、外壁塗装をすることで、一部リフォームをすることと同様であると考えますので、家の資産価値が向上することにも繋がります。耐用年数を高めることができると言う点で、家の耐用年数を高めることができることも素晴らしい点であると言えます。また、外壁塗装を実施することによりまして、自然環境から、自宅を守ることにも繋がります。近年では、自然災害が多発しており、特に大きな影響をもたらす自然災害としまして、暴風雨や大雨等の自然災害について、家を守るだけでなく、お家をキレイにするために、様々なメリット生み出すことができます。特に、近年多発している、過酷な環境の中で、例に挙げられる内容としては、一年中降り続く紫外線、真夏の猛暑、真冬の氷結、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨等、特にバケツをひっくり返したような土砂降りの雨が降り続く中で、確実に建物については、劣化していっていることが現実であるのですが、そう言った近年稀にみない豪雨災害の対策をする上で非常に重要であると言えます。また、新築時の輝きを取り戻すことができることは非常に素晴らしいことであると思えますので、是非、自然災害を抑えるだけでなく、家の資産価値を高めるためにもやって行きたい内容であると思えます。

自宅の屋根塗装

ある休日の日、突然玄関のチャイムがなりました。すると作業着姿の男の人が。「今向かいの家の屋根の塗装工事をしてたら、お宅の屋根そろそろ塗装を考えた方がいいと思うよ」と言われました。
そういえば少し前にも何処かの業者さんにも言われたなぁと思い、詳しく話を伺ってみることにしました。
すると、業者的には10年に1回は塗装をした方が良いとの事。この家ももう築18年。色もかなり落ちて来ているなぁ。見積もりを取って貰うと10万円。相場を調べると少し安い。でも10万かぁー。教えてくれた業者さんには悪いと思いつつ、自宅も平屋だったのでそんなに高い屋根に上がる訳ではないと、自分でやってみることにしました。
ホームセンターで塗料や刷毛、ローラーなどみてみると、トータルで15000円ほどでした。梯子は両親から借りられたので、「これはかなり安上がり出来る」とテンションも上がりました。
実際屋根に上がってみると「少し怖いなぁ」と感じつつ取りあえず屋根のゴミや苔などを取っていきました。「やっぱり18年も経つとぼろくなって来るなぁ」と思い、「自分も歳をとったなぁ」などと感慨ぶかくなりながら掃除は終了。早速ペンキを買ってきた持ち手付きの入れ物に入れ「これで良いのか?」と少し不安になりつつ塗って行きました。細かい部分は刷毛で、その他はローラーを使い塗り進めていきました。そのうち塗料が少しずつ固くなって塗りにくくなりました。「うーむ、やはりそうか」と塗料用シンナーで緩くしつつ塗り進め、1/3くらいで1日目は終了しました。途中塗料が無くなるなどして出費が増えたりしましたが、それでもトータル2万円程で塗り終わりました。
時間も休みの日を3日。時間にして8時間くらいで終わりました。
塗り終えた後の気持ち良さ、達成感と言ったら何とも言えずとても素晴らしい体験が出来ました。

エクステリアの塗装

最近、知人宅から声を掛けてもらい、エクステリアの塗装作業に参加しました。よく考えると、エクステリアを塗り替えるときに使う塗料も色々あり、市販された物から選ぶだけでも悩ましいものでした。まず、価格が違うし、量も色も違います。外壁塗装や屋根塗装は施工業者に任せるのが無難だと理解できますが、今回は屋外鉄部の塗装に参加しました。いわゆる柵・門扉・ガレージのシャッターなどですが、サビの出やすい屋外鉄部なんで、下地のサビをキレイに落としてからサビ止めを塗るのが大事になります。この作業をこなすだけで自分らは3時間ほどかかりました。その上から塗装をしたのですが、たぶん、サビのないものに塗るにしてもサビ止め効果のある塗料を塗っておくほうが良いと感じます。また、別の庭付き一軒家のお宅での塗装に参加した時は、ウッドデッキ、テラス、ガーデニング用品などの作業でした。特徴としては、知人宅では鉄部の塗装でしたが、庭付き一軒家のお宅では木部の塗装という違いがありました。木目を生かした塗装にしたい話しをしていて、防腐剤配合のステインだったり、屋外木部用ニスなどを用意していました。以前はペンキ塗りをしたのですが、その際は吸い込みを抑えるためにシーラーを塗ってから塗装をしたことを覚えています。ガーデニング用品は特に塗装頻度も高くて、お花やツタを這わせている木で作られたプランター付きの柵などはすぐに汚れてしまうので、汚れに強い塗料を使っています。

インテリアの塗料選び

塗装作業をするのなら、場所別で塗料も選ぶ必要があります。最近ではDIYで塗装するケースが増えていて、ホームセンターでも細かく種類が分かれているので、迷ってしまいます。インテリア・エクステリアを塗る際は、詳しいスタッフに選んでもらうのが間違いなしです。インテリアを塗装することもありますが、例えば、浴室は湿気が多いので壁が傷みやすい場所です。祖父母宅は、脱衣所に木材を使っていて、カビています。もちろん材質によって剥がれるので、キレイに落とし、タイルなどのヒビ割れは埋めるなどして下地を整えてから塗るようにしています。カビ止め塗料は特にオススメです。また、DIYで始める確率が高いのは室内壁です。壁紙・砂壁・板壁などがありますが、壁紙の上から塗ることのできる塗料が一般的です。臭いも少なく水性で扱いやすいので使用頻度は高めです。だけど、プリント合板や砂壁などに塗ろうとする場合、下地処理は必要です。同じように木部で考えると、小学生の頃に行ったことのある床のワックス掛けも塗装の1つでした。小さい頃から図画工作などの授業において、塗装作業は行なっていたのだと知りました。床や柱など、木目を活かした塗装が基本です。塗装に関する知識を持つ今だから理解できますが、床に塗るなら耐久性のある床用ワックスやニスが良いでしょう。子どもたちはアクティブに走りまわり、学習机や椅子による摩擦で床に傷がつくので、耐久性は肝心要でした。保護と塗装のふたつの目的があったのだと思います。

職人さんでも難しい

外壁の汚れをキレイにするために、高圧洗浄機を使って汚れ落としをしますが、それでも新築のようにピカピカになるワケもなく、だからこそ外壁塗装をするワケです。白塗料でも微妙に異なる白さがあり、メーカーのカタログや色見本、さらに実際に外壁と同じ素材に塗った時の色の出方などをチェックしてから、決定しました。我が家の場合には白の外壁だったので、次に塗る時も同じ塗料を使いたかったのですが、やはり10年も外壁を守るからには新しく開発された同メーカーの新色(白)を選ぶことにしました。DIYもやっていたので、リフォームの際には参加させてもらうこともありました。なので、今回も塗装に参加できないかと尋ねてみたのですが、仕上がりの差が懸念材料になる言葉が返ってきました。もちろん、自分たちが了承できる話しならば参加できるようですが、3度の塗りの作業はなるだけ業者に任せてほしい旨を伝えられました。少し残念ではありますが、その代わり、高圧洗浄機を使った外壁の汚れ落としであったり、モルタル壁でしたが、細かなヒビが入っていた箇所の補修作業を手伝うことができました。どの塗料で塗るか、外壁は雨風、紫外線から家を守るためのものですから、大切なことです。長年塗装工事をしてきた職人さんでさえ塗料選びに苦労すると話していました。特長から選ぶけれど、それぞれ溶剤と水性があって、また、我が家のリクエストは汚れが目立ちにくく新築みたいな美しさだったので、薄塗りでなく厚塗りタイプを選びました。

庭と合わせた外壁塗装

“家というのは、その家自体と塀や庭とあわせて良さを実感することが多いです。友人の家にいった時に、そのことをしみじみと感じたことがありました。それは庭と家のバランスがとてもいい家だからです。その家を外から見た時に、そのことに気づきました。庭については、色のついた石を敷き詰めていてその石の色がブラウンだったのです。暖かい感じの庭作りができたと喜んでいました。ところが新築のその家の色がグレーだったこともあり、そのことについて失敗したと話をしていました。そこで、10年たった事もあり、念願のおブラウンの外壁塗装にかえることにしました。
ブラウンと言うと、なんとなく古い感じがするのですがそのサンプルを見た時に素敵な家だと感じたようです。イメージとサンプルの実際は、全く違うことがわかります。イメージだけで外壁塗装を決めるのは、少し乱暴な事かもしれませんね。そして念願のブラウン系の色にすることにより、完璧な家つくりをすることができています。
私が見た時も、こんなに素敵な家はないと思うぐらい素敵な外壁塗装に仕上がっていました。落ち着きのあるブラウンで、その庭の庭石とマッチしています。ずっと憧れていた洋風の家の感じです。こんな家なら、きっと帰ってくることが楽しくなるに違いないと思っています。外壁塗装をすることにより、新築を作ったようなワクワク感を再度味わうことが出来ると思った事でした。今度は、私の家の番だと感じています。”

断熱効果のある下地

古い小屋を設けるのは田舎だから、比較的大抵のお宅の庭先には設けられています。ガーデニング用品を収納したり、カー用品を収納しています。我が家にも小屋があり、外壁はもちろん、屋根もペイントを施しています。古さもありますが、DIY店が近くにオープンしてからは自分たちで手を入れています。最近になって気になるのが下地材です。一風変わった下地材が発売されていて、それが屋根用断熱・防水剤です。なんと塗るだけで断熱効果が得られる下地剤らしく、トタン屋根に適している気がしています。今は、内装でもレトロ、ヴィンテージ、アンティーク調が人気を呼んでいますが、外観もちょっとレトロな造りが人気です。小屋の屋根もトタンですが、カラフルな屋根に塗り替えています。トタンの魅力は施工が安上がりであることですが、夏の暑さが室内温度を直撃するのがデメリットでした。もちろん、冬の寒さはその反対です。ですが、寒さより暑さに弱いので、この塗料はありがたい存在になりそうだと考えています。塗装業者から入手することができるのですが、トタン屋根塗装のみならず、これなら陸屋根、屋上などの断熱と防水補修の他、トタン・金属屋根接合の接着防水にも最適ではないかとも思っています。塗装だと乾燥させる必要もあるので、天候の良いシーズンに塗り替えか、塗り直しをしたい考えです。夏は約2日間あれば乾燥するでしょうが、冬は3日程度はかかるでしょう。トタンだけに塗料も色んなカラー展開されています。以前は濃い青色、群青色という屋根でしたが、それから銀色にしてみたり、屋根の色を替えるだけで小屋の印象さえ違ってくるから不思議です。

宮崎の塗装

フローリングも塗り替える

建物の塗り替えって、屋根と外壁っていう外回りだけだと思っていました。でも、建物の耐久性は室内にも必要で、柱や梁、さらに内壁も床も塗り替えは必要だと言えます。実際、中古住宅であった知人宅では、リフォーム業者に依頼して床の塗り替えを行なっています。特に無垢フローリングと、複合フローリングとでは扱いやすさが違うようですから、塗装業者に任せたほうがいいようでした。無垢フローリングだと、耐久性が高く、傷ついてもヤスリをかければ新品のようになります。実際、わが家もツヤ出しの塗り替えをする際、下処理にこうしたやり方をしました。無塗装ならワックスや浸透性オイル経塗料がおすすめですし、木造住宅の塗り替えでは木の感触を楽しむ場合、わが家みたいに汚れ止め程度の塗装の塗り替えはしておいたほうがいいと思います。もちろん、費用対効果ってことも考えて、塗装業者と打ち合わせをしたほうが満足や納得がいくと思います。知人宅では、外構も内装も自然素材の建物なので、木目も色も魅力的です。塗り替えるにしても、色を適度に散らして施工するセンスが必要だと思うので、知人宅みたいな自然素材の建物なら、塗装業者に任せたほうがいいと言えます。注意したほうがいいのは、高品質なものでも温度や湿度の変化によって伸縮するので、塗料選びは専門家に任せたほうがいいかもしれません。極端2乾燥するお住まいなら、反りやすく、塗料も浮きやすくなるからです。