外壁塗装を専門業者に任せるにしても、DIYにしても、肝心要は塗装の技術になりますが、それだけでなく、その効果を発揮させるための塗料選びにもあると思います。ですから、施工はDIYであっても、塗料選びについては専門業者に相談をすることを事前に行いましょう。そうした相談に乗ってくれるのは、既存する住宅の取得に関わっている不動産会社でしょうが、それだけでなく、地域密着型となる地元の工務店でも相談に乗ってくれます。塗料を実際に見せてくれたり、実際に施工した現場の資料を見せてくれたり、見学させてくれることもあります。実際、我が家の中古住宅も外壁に汚れや色あせ、破損している箇所があり、外壁塗装をお願いするつもりでした。業者からは、水性塗料と溶剤塗料を比較させていただきました。ココからは、さすがプロだといわんばかりのメリット・デメリットを説明してくださり、検討もしやすかった印象です。例えば、特徴だけでなく、成分や臭いも気にしておきましょう。実際に施工するのは外壁で、屋外工事になりますから、近隣住民に迷惑をかけることになります。それは工事の音だけでなく、臭いもあるワケです。水性塗料で臭いが少ないものを選ぶにしても、塗装するのが雨期であれば、湿気を含み乾燥不良になりがちです。水性塗料は色ムラもしやすく、下地、1度塗りから2度塗り、3度塗りを行う手間暇がかかります。そうでもしなければ、耐久力不足の懸念があることをプロ目線で教えてくれました。
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お客思いの外壁業者って少ない??
“我が家の外壁は、家の向きや地域的なことと塗り壁なことで汚れがつきやすく湿気のせいでカビになりやすいことが住みはじめてからわかりました。
主人がホームセンターで購入したカビ取り剤を噴霧したりして数年は自分でメンテナンスしていたのですが、年々汚れが取りにくくなってきているようでした。
その頃から、外壁業者のインターホンでの訪問が増えてきて「失礼ですが、塗り替えの時期ではないですか?」などと言ってやってきて
最後は早く塗り替えないとカビが家自体にも影響してきますよ、と不安をあおってくるような事が続きました。
しかし、外壁の塗り替えは調べてみても100万円以上はするので高額ですし、どの業者が良いのかも判断ができずに先延ばしにしていました。
そんな時に地域の情報誌にうちの壁と良く似た壁が、塗り替えではなく洗浄でキレイになっている写真を見つけました。
記事を読むと、近くの会社。地域の特性や気候をよく知ったうえでの工事をモットーとしており、工事後のフォローも考えて地域を限定してやっているとあり、
親近感もわきすぐに問い合わせをしました。
すぐに外壁の状態を確認に来てくれて、チェックしてくれた後に「外壁の塗り替えにはまだ早い」と言われました。
いくらの見積もりになるのかドキドキしていたのに、塗り替えは必要ないと言われてビックリ。
そして、いずれは塗り替えは必ず必要だけど、まだ防水もしっかりしているし汚れが気になるなら洗浄すればキレイになるよ、と。
リフォームや外壁塗装に関して熱く語っていただき、塗り替えの費用や時期も詳しく教えてもらいました。
壁の一部で洗浄のテストをしてもらいキレイになったのを確認してから全体の作業を依頼するという流れで安心してお願いできました。
その時は家の外壁全体と駐車場の床や外構の壁を作業員お一人でハシゴで作業してもらって20万円弱で済みました。
仕上がりも全体が新しく塗り替えたようになり大満足でした。
それからまた10年程たち、教えていただいた時期になってから塗り替えをお願いしました。
今度は足場を立てて工事の方が何人もいらして作業してもらいましたが、信頼している会社なので不安に思うことも何もありませんでした。
もちろん、出来上がりもキレイに仕上がりました。
社長さんは、住む人が高齢の一人暮らしのお年寄りの場合と、中古で買ったお家をリフォームして今から暮らし始める若い家庭とでは外壁塗装の提案もまったく別のものになると
おっしゃられていて、住む人のことを第一に考えてくれているのがよくわかって長いお付き合いになりました。
高額な塗装料金を取る会社も多くあると聞き、業者を選ぶことがすごく大事なことだと感じました。”
我が家の塗装日記
コロナ禍で仕事も休みでヒマヒマヒマ?になったため20年来の念願、家の外壁と塀と倉庫の塗装にチャレンジ??
汚れてもいいように息子のお古の体操服に着替え(笑)日焼け止めをこれでもか!と塗っていざ!
まずはふわふわ綿のコロコロを使ってみる。
トレーにペンキを出しコロコロをおそるおそる沈めてみると…思ったよりも綿がペンキを吸ってる(笑)
そのままコロコロを家の外壁にあてるとかなりベチャベチャで色濃い仕上がり。
二度塗りの必要はなさそうだけどそのぶんペンキの減りも早そう。
今度はトレーの中でしっかりペンキを落として塗ってみた。
ベチャベチャ感は減ったけど色付きが悪く塗るのにかなり力が必要。
結局何度もトレーとの往復になる。。
たかがペンキ塗りと思ってたけど意外にも力配分や塗り方が難しく悪戦苦闘。
右利きなのでどれだけ右腕が疲れても左手で塗れず辛い(笑)
家の基礎部分50㎝×10mを塗ったところでコロコロの綿死亡。
ついでに私の膝も死亡しそう。
…がここでやめるとあきらか不細工。
なんとしても最後まで塗らねば!
気合いでコロコロ2本目。
やばい、腕も足も膝ももう限界。
なんでこんなにしんどいの??
ペンキ塗りってこんなに大変な作業なの??
…とぶつぶつ吠えながらもなんとか家の基礎部分の塗装完了。
コロコロスペア4本死亡…多めに買ってて良かった。
次は倉庫の床。
ここは家の基礎部分と違ってツルツルのコンクリート。
コロコロスペア足りるかな、、、と思いながらスタート。あらびっくり!
スルーっとすごく塗りやすい!
なんで??
ざらざらの基礎部分と違ってツルツルだから??
同じコロコロなのにめっちゃスムーズにスルスル塗れて楽勝でした??
そしてラストは最大の難関ブロック塀……
はい、もう途中で綺麗に塗るのは諦めました。
あまりにも塗る範囲が広くそして面がざらざらにもほどがある。
そして腕と肩が限界に…仕方なくこの塀だけはまだらで掠れた質感の色合いが雨風を受けていい具合にアンティーク調になった??
…と思うことにした(笑)
でも意外にもきっちり綺麗に塗れた家の基礎部分とはまた違った味が出てなかなかにオシャレ♪
…という感じで私の塗装日記は終わりです。
たかがペンキ塗りと本当にナメてました(笑)
でも仕上がった時の達成感はなんとも言えないですね!
記念に庭で1人バーベキューしました(笑)
ペンキは1.6Lを3缶。
最初から容量大きいの買えば良かった、とこれだけは後悔でした。
勧誘で勢いで話にのってしまい…。
もう何年も前の話しですが、実家のある地域の塗装屋さんが、ある日、勧誘に来て、近所の方たちも何軒か遣るって言う話から信頼できるのかと思い、一軒家の外壁とベランダ部分を全て塗装してもらいました。話し合いの段階では、全て行うと100万くらいかかると言われていたのですが、200万の方にすれば20-30年もつという話が出て、なんだか断れない感じになり契約してしまいました。色見本も見せてもらい、自分たちで選んだのですが、小さな色見本だったこともあり完成形とのギャップが凄くありました。凄い光沢があるピンクオレンジのような、もともとの外壁とは全く異なる色になってしまい驚いたのを覚えています。もう少し、アドバイスを頂きたかったなと思いました。
塗装作業は確か1週間以内で終了して遣って頂いたと思います。初日に、足場を組んだのですが、ご近所さんに大変、迷惑をかけてしまったらしく、直ぐに業者に連絡して足場の一部をやり直してもらいました。その後、お詫びはこちらでしました。日中は、こちらも仕事だったので、どのように作業しているのかとか全て確認できなかったので、もう少し近所の方への迷惑がかからないように作業していただきたかったですね。もちろん塀一枚で家と家の堺になっているので作業は決してやり易い環境ではなかったと思いますが、それなら事前に「この辺は迷惑をかけてしまう」などの説明を頂いていれば、先回りしてご近所さんに挨拶が出来たのですが…。
色々と問題点はありましたが塗装に関しての質は今でも、塗装がはがれて汚いとかは無いのできちんとやっていただいたのだと思っています。ただ、相場が分かっていなかったので少し高いなって言うイメージを持ちました。
外壁塗装の基本
外壁塗装の塗料には、私の知る限り3種類あります。安いものから、アクリル、シリコン、ウレタン塗料があります。それぞれの胎教年数は、アクリル2~3年、シリコン5~8年、ウレタン10年~15年だったかと思われます。塗装順序にも、下塗り→中塗→上塗りの順番で塗装していきます。下塗りはシーラーと言って塗料の塗りやすくする分かり易く言えば塗料専門の糊見たいな者です。次に中塗りはしっかり塗らないと耐久年数が落ちます、悪質な塗装業者では中塗りを省く業者も居ると聞いたので注意しましょう!
上塗りをして完成になります。塗るときに注意するべき点は塗料が付いてはいけない箇所にマスキングテープを貼る事と塗料が地面に滴り落ちないようにするために養生もすることです。外壁の種類においても、塗料を塗るローラーの種類も色々あるので使い分けましょう。 夏場と冬部においても乾燥時間が違うので、早く終えたい人は夏場をお勧めしますが、熱中症には気を付けましょう。冬場寒くて乾燥時間が長く掛かるので、あまりお勧め出来ません。
それと、塗料を塗る前に高圧洗浄機があれば塗装面の清掃をしておきましょう。私は持っていなかったので、タワシとデッキブラシで丁寧に洗い流しました。ただし時間はかかりますし、疲れました。中塗りを派手な色にすると、上塗りをしても中塗りの色が滲みやすく出てくるので、出来るだけ地味な色にした方が賢明だと思います。
以上が私の外壁塗装体験談です。
塗装を実施する上において相場となる費用とは?
現状ご自宅でお困りの点としまして、内装のリフォームまでについては、修理費用が足りなくて、せめて外壁だけでも丁寧に修理したい!って言う方は凄くおられると思います。しかし、外壁での塗装につきまして、一体どれ位の値段で、リフォームできるのか?と言う点につきまして、把握されていない方も多数おられると思います。そのような方々のために、外装であります塗装の費用の概算や平均を知って頂くことで、リフォームがしやすくなりますので、是非坪数あたりでの費用について知って頂きたいと思いますので、解説させて頂きたいと思います。坪数でリフォームとなります外壁の塗装費用でありますが、まず、10坪ではどれ位の予算になるかと言いますと、10坪では、20万円~40万円と言う予算になります。次に20坪の場合ですと、塗装の費用としましては、40万円~70万円と言う金額になります。更に、30坪の場合ですと、60万円~100万円と言う費用になります。このように塗装面積によりまして、相場の金額が異なってきますので、これを参考にして頂きたいと思います。また、塗装の費用だけ見ていてもダメですので、塗装の費用につきまして更に発生してくる金額としましては、足場工事で約20万円程度、塗装工事で50万円程度、その他諸経費で、10万円程度にもなることがあります。他にも養生や最初に塗装する前での高圧洗浄等におきましても、するべき内容がたくさんありますので、是非、この辺りの諸経費につきましても参考にして頂きたいと思います。
十分な仕上がりを感じ取ることができ納得した成果が得られた
外壁塗装で用いられた材料に経年劣化の具合が違うということをあまり知りませんでした。わが家の塗装はシリコン塗装であり経年劣化が早いそうで、ところどころ壁の塗装がハゲかけていたのです。
この経年劣化まで特に長い塗料はシリコン塗料だそうです。それは調べたのですが、そのシリコン塗装をしてもらいたいと思い剥がれてきた塗装の塗り替えを業者に頼むことにしました。私が数ある塗装業者から家に近い業者に電話した時に、シリコン塗料でお願いしたいと言うと少しばかり塗料について詳しいのだという判断をされたのか、少し踏み込んだ説明をされました。私自身インターネットで調べただけなので、それほど塗料業界に精通しているわけではありません。ですのであまり踏み込んだ説明をされても意味がわからなかったのですが、なんとなくわかったふりをして説明を聞いていました。
私がよほどきちんとした知識がある塗料業界の人だと思われたのかもしれません。職人の作業も丁寧であり、それは仕上がりを見て歴然でした。外壁用のシリコン塗装でも数種類あるようで、簡単に説明され、見積もりをいただきました。私たちは値段とも相談し、外壁のみの塗装を頼み、屋根の塗装は行わないでおきました。
工期はそれほど時間がかからないと思われ一週間程で終わるかと思われた工事期間ですが、見積もりによると一か月以上長くて2ヶ月かかるという話でした。値段は大体50万円ほどでそこそこの値段がするものだと思ったのですが、やはり2ヶ月もの日数がかかるのであればそれは致し方ないのかという判断をしました。しかしながらをできあがった外壁は美しくコーティングされ、十分な仕上がりを感じ取ることができ納得した成果が得られたと思います。
お客思いの外壁業者って少ない??
我が家の外壁は、家の向きや地域的なことと塗り壁なことで汚れがつきやすく湿気のせいでカビになりやすいことが住みはじめてからわかりました。
主人がホームセンターで購入したカビ取り剤を噴霧したりして数年は自分でメンテナンスしていたのですが、年々汚れが取りにくくなってきているようでした。
その頃から、外壁業者のインターホンでの訪問が増えてきて「失礼ですが、塗り替えの時期ではないですか?」などと言ってやってきて
最後は早く塗り替えないとカビが家自体にも影響してきますよ、と不安をあおってくるような事が続きました。
しかし、外壁の塗り替えは調べてみても100万円以上はするので高額ですし、どの業者が良いのかも判断ができずに先延ばしにしていました。
そんな時に地域の情報誌にうちの壁と良く似た壁が、塗り替えではなく洗浄でキレイになっている写真を見つけました。
記事を読むと、近くの会社。地域の特性や気候をよく知ったうえでの工事をモットーとしており、工事後のフォローも考えて地域を限定してやっているとあり、
親近感もわきすぐに問い合わせをしました。
すぐに外壁の状態を確認に来てくれて、チェックしてくれた後に「外壁の塗り替えにはまだ早い」と言われました。
いくらの見積もりになるのかドキドキしていたのに、塗り替えは必要ないと言われてビックリ。
そして、いずれは塗り替えは必ず必要だけど、まだ防水もしっかりしているし汚れが気になるなら洗浄すればキレイになるよ、と。
リフォームや外壁塗装に関して熱く語っていただき、塗り替えの費用や時期も詳しく教えてもらいました。
壁の一部で洗浄のテストをしてもらいキレイになったのを確認してから全体の作業を依頼するという流れで安心してお願いできました。
その時は家の外壁全体と駐車場の床や外構の壁を作業員お一人でハシゴで作業してもらって20万円弱で済みました。
仕上がりも全体が新しく塗り替えたようになり大満足でした。
それからまた10年程たち、教えていただいた時期になってから塗り替えをお願いしました。
今度は足場を立てて工事の方が何人もいらして作業してもらいましたが、信頼している会社なので不安に思うことも何もありませんでした。
もちろん、出来上がりもキレイに仕上がりました。
社長さんは、住む人が高齢の一人暮らしのお年寄りの場合と、中古で買ったお家をリフォームして今から暮らし始める若い家庭とでは外壁塗装の提案もまったく別のものになると
おっしゃられていて、住む人のことを第一に考えてくれているのがよくわかって長いお付き合いになりました。
高額な塗装料金を取る会社も多くあると聞き、業者を選ぶことがすごく大事なことだと感じました。
我が家の塗装日記
コロナ禍で仕事も休みでヒマヒマヒマ?になったため20年来の念願、家の外壁と塀と倉庫の塗装にチャレンジ??
汚れてもいいように息子のお古の体操服に着替え(笑)日焼け止めをこれでもか!と塗っていざ!
まずはふわふわ綿のコロコロを使ってみる。
トレーにペンキを出しコロコロをおそるおそる沈めてみると…思ったよりも綿がペンキを吸ってる(笑)
そのままコロコロを家の外壁にあてるとかなりベチャベチャで色濃い仕上がり。
二度塗りの必要はなさそうだけどそのぶんペンキの減りも早そう。
今度はトレーの中でしっかりペンキを落として塗ってみた。
ベチャベチャ感は減ったけど色付きが悪く塗るのにかなり力が必要。
結局何度もトレーとの往復になる。。
たかがペンキ塗りと思ってたけど意外にも力配分や塗り方が難しく悪戦苦闘。
右利きなのでどれだけ右腕が疲れても左手で塗れず辛い(笑)
家の基礎部分50㎝×10mを塗ったところでコロコロの綿死亡。
ついでに私の膝も死亡しそう。
…がここでやめるとあきらか不細工。
なんとしても最後まで塗らねば!
気合いでコロコロ2本目。
やばい、腕も足も膝ももう限界。
なんでこんなにしんどいの??
ペンキ塗りってこんなに大変な作業なの??
…とぶつぶつ吠えながらもなんとか家の基礎部分の塗装完了。
コロコロスペア4本死亡…多めに買ってて良かった。
次は倉庫の床。
ここは家の基礎部分と違ってツルツルのコンクリート。
コロコロスペア足りるかな、、、と思いながらスタート。あらびっくり!
スルーっとすごく塗りやすい!
なんで??
ざらざらの基礎部分と違ってツルツルだから??
同じコロコロなのにめっちゃスムーズにスルスル塗れて楽勝でした??
そしてラストは最大の難関ブロック塀……
はい、もう途中で綺麗に塗るのは諦めました。
あまりにも塗る範囲が広くそして面がざらざらにもほどがある。
そして腕と肩が限界に…仕方なくこの塀だけはまだらで掠れた質感の色合いが雨風を受けていい具合にアンティーク調になった??
…と思うことにした(笑)
でも意外にもきっちり綺麗に塗れた家の基礎部分とはまた違った味が出てなかなかにオシャレ♪
…という感じで私の塗装日記は終わりです。
たかがペンキ塗りと本当にナメてました(笑)
でも仕上がった時の達成感はなんとも言えないですね!
記念に庭で1人バーベキューしました(笑)
ペンキは1.6Lを3缶。
最初から容量大きいの買えば良かった、とこれだけは後悔でした。
勧誘で勢いで話にのってしまい…。
もう何年も前の話しですが、実家のある地域の塗装屋さんが、ある日、勧誘に来て、近所の方たちも何軒か遣るって言う話から信頼できるのかと思い、一軒家の外壁とベランダ部分を全て塗装してもらいました。話し合いの段階では、全て行うと100万くらいかかると言われていたのですが、200万の方にすれば20-30年もつという話が出て、なんだか断れない感じになり契約してしまいました。色見本も見せてもらい、自分たちで選んだのですが、小さな色見本だったこともあり完成形とのギャップが凄くありました。凄い光沢があるピンクオレンジのような、もともとの外壁とは全く異なる色になってしまい驚いたのを覚えています。もう少し、アドバイスを頂きたかったなと思いました。
塗装作業は確か1週間以内で終了して遣って頂いたと思います。初日に、足場を組んだのですが、ご近所さんに大変、迷惑をかけてしまったらしく、直ぐに業者に連絡して足場の一部をやり直してもらいました。その後、お詫びはこちらでしました。日中は、こちらも仕事だったので、どのように作業しているのかとか全て確認できなかったので、もう少し近所の方への迷惑がかからないように作業していただきたかったですね。もちろん塀一枚で家と家の堺になっているので作業は決してやり易い環境ではなかったと思いますが、それなら事前に「この辺は迷惑をかけてしまう」などの説明を頂いていれば、先回りしてご近所さんに挨拶が出来たのですが…。
色々と問題点はありましたが塗装に関しての質は今でも、塗装がはがれて汚いとかは無いのできちんとやっていただいたのだと思っています。ただ、相場が分かっていなかったので少し高いなって言うイメージを持ちました。