築25年を過ぎた自分の実家の壁の塗装をしたのですが、思っていた以上に高い金額となってしまったので失敗した経験として記憶しています。 DIYというのは、あまり頭にありませんでした。私も主人も家主も、そういった日曜大工的なことは苦手でしたので、自分たちでできるというのは思っておらず、また、どういった塗料を使うとよいかという事もわかりませんでしたので、業者にお願いしようと思っていました。 失敗したと思う理由は何ですか。 もともと、家も結構古くて、外壁は、かなり前に塗りなおしたらしいのですが、それからだいぶ経っていて、ひび割れだったり、クラックなども発生していました。 まずは、知り合いに聞いて、近場にある塗装をやっているという業者に問い合わせてみました。この1つ目の業者に見に来てもらったのですが、そこは、330万円くらいの高い見積りを出してきました。錆取なども必要で、かなり高くつくので、概算でそれくらいという見積りでした。 それでは高すぎると感じたので、インターネットでそれ以外の塗装業者を調べてみました。その中で、「安い」ということが売りになっているところを見つけ、そこに問い合わせてみました。 そうしたところ、問い合わせの電話口で、それくらいなら、うちだったら200万円台でできそうですよ、ということで、それだったらと見に来てもらうことにしました。 そうして、見積りを出してもらったところ、270万円となっていました。それだったら有り難いと思いましたので、そちらにお願いをすることにしました。 ただ、最終的に失敗だったのは、予定していた日に雨が降ってしまったことです。それで、日にちが延期となったのですが、平日は、こちらの都合が合わなくなって、週末の日にお願いをしないといけなくなりました。 そうなると、人工代が違ってくるという事で、値上がりをしてしまったのです。土日の方が高くなるというのは理解できなくはないですが、最初の見積りと違ってしまうというのは、納得がいきませんでした。 その旨を伝えたのですが、原価があることだから、ということで、譲ってもらえず、かつ、キャンセルというのもできないような口ぶりでした。 こちらも仕方なく、承諾するしかなく、プラス30万円となってしまいました。300万円となってしまい、失敗したと思っています。 失 もし次があるとしたら、日にちの変更による金額の変更などが、発生するかどうかといった点も含めて、確認の上、見積りを決めて取り決めるべきだったと思います。
安かろうよかろうで選んでしまって
ご近所で塗装をお願いするお宅があり、そこの請負業者が我が家に営業しに来たのが事の発端です。 当時は実家暮らしで応対したのは母ですが、今契約するとご近所の塗装と同時にできるので50%オフという勧誘を受けたそうです。 塗装の相場が分からないので、そんなものかと納得しましたが、いざお願いしたらとんでもなく手抜きな塗装です。 わずか半年で塗装がボロボロと剥げ落ち、剥げ落ちた塗装の欠片を見ると鰹節のように薄いのです。塗料を水増しして薄く塗っているのは明らかです。 抗議の電話を入れたものの、すでに会社が倒産し連絡が付かず、結局泣き寝入りで終わるはめになります。 ご近所で同じ業者に任せた家はすべて同じ被害に遭っています。 きちんと業者を選別せず、飛び込み営業するような、不自然に安い業者を選んだのが間違いです。 ご近所と共同受注だからおかしな塗装はしないだろうと油断したのも誤りです。 詐欺に騙される王道のような被害ですが、まさか我が家がこんな単純な詐欺に騙されるとは思わなかったのです。 失敗しない為にはどうすればよかったと思いますか。 自ら業者を選んで、安かろう悪かろうという業者に託さないことです。 業者も材料費、人件費がかかります。ある程度高く付くのは当たり前です。いくら共同受注でも50%も割り引くなど不自然です。 こんな不自然がまかり通るのは、材料費をケチって水増しするか、人件費を極限まで抑えた悪徳経営かのどちらかです。冷静に考えればすぐ分かることですが、お得感という餌に釣られてしまった事が問題の根元です。 これに懲りたのか、両親が次に塗装工事を依頼した業者は自ら選び、工事中は父がずっと見張っていたそうです。価格は前の悪徳業者に比べて割高でしたが、当然ながら剥げず今でも壁は綺麗なままです。 安易な共同受注に乗らないのはもちろん、不自然に安い業者は必ずどこかに問題があると思ってパスする決断力が一番大事です
腐食修繕で失敗
私が外壁を自分で直そうと思った理由は、ズバリ費用削減のためです。と言うのも外壁が傷み塗装が禿げているということに全く気が付かず、一緒に住んでいる母に言われ初めて気付き、慌てて修理することが決まりました。
予期せぬ外壁塗装工事に当てる資金が全くなかったからです。
業者の方に何度か見積もりには来てもらいましたが、どの業者も金額に大差はなく、見積もり金額は15万円から20万円の間でした。
私は壁の塗装修理にそんなにお金がかかるとは夢にも思っていなかったので、それなら応急処置で自分で直そうと心に決めたのです。
失敗したと思う理由は何ですか。
しかし自分で外壁を直そうと決めたのは良いのですが、何から取り掛かって良いか全くわかりません。
とりあえず傷んだ壁、特に腐食が進んでいる部分だけでも何とかなればと思い、ホームセンターや工務店に行き、材料を買い、そして詳しそうな人がいたらその人にHOW TOを聞きました。
付け焼き刃の知識でしたが根拠のない自信だけは有り、自分で壁を磨き、買ってきた塗料を配合して色合わせし、適当に塗る…という無茶苦茶なやり方で応急処置に臨みました。
しかし結果は無残なもの…
日曜大工も満足にこなせなかった私が職人がやってのけるような作業ができるはずがありません。
適当に配合した塗料は全く色があわず、自分で適当に塗ったのが一目で分かるような陳腐なでき上がり。
見た目も非常に汚く、応急処置にも及ばないお粗末なでき上がりになってしまいました。
失敗した原因としては、私がお金をケチり、できもしない外壁塗装を自分でやろうと判断したところにあります。
失敗しない為にはどうすればよかったと思うか。
外壁塗装工事で失敗しないためには、金額も大事ですが、まずは業者の方になるべくお任せする…と言うことです。
もちろん大工や工務店で働いた経験がある方は別として、素人が思いつきでやるような工事ではありません。
知識もないまま思いつきやイメージで作業してしまうと後で痛い目を見ます。
また、業者の方に頼むときも1社だけではなく、最低3社から見積もりを取って工事内容や口コミ、人柄をしっかりと見て判断することが大切だと痛感しました。
建物の塗装
自宅の塗装を考えたときに、一番最初に連絡したのは、自宅メーカーの会社でした。営業の方は1週間ほどで来てくれましたが、メーカーが依頼する塗装業者の方に来てもらったり、ドローンで屋根の上からも確認する必要があったようで、結局見積もりが出るまでに、3週間ほどかかりました。
その間に2社、地元の外壁塗装に見積もりをお願いしましたが、結果的に翌日には見積もりを出してくれ、丁寧な対応だった地元の外壁塗装に決めました。自宅メーカーは、その会社が窓口となるだけで、実際はどのような方が塗装に来るかどうかわからないので、信頼できないと思ったからです。
それに比べて、お願いした地元の外壁塗装は、実際に塗装してくれる方がふたりで見積もりにきてくれていたので人柄がなんとなくわかっていたこと、丁寧だったこと、希望の色やイメージに寄り添ってくれたことが理由です。
塗装中はとにかく丁寧でした。塗装前に晴れた日と曇りの日に来てくださって、天候によって塗装の色が変わって見えることも説明してくれました。
実際に塗装が始まると、自宅にいても、音などがなるべくしないように気をつけてやっていてくれたのも伝わりました。
一度、大雨のときも塗装は中止になりましたが、足場が大丈夫か見に来てくれたこともありました。
スケジュールも毎回、今日はここを塗りました、明日はここを塗ります、など丁寧にメモが残されていました。
仕上がりはとても満足で自然なイメージで仕上がりました。いかにも塗った感じは嫌だったこと、ご近所の雰囲気を壊さないようにと、希望を組みとってくれたこと、終わったあとに毎回掃除をして行ってくれるなど、人柄を感じました。
その後、ご近所の方も我が家の仕上がりを見て、その方にお願いしていました。
大手より地元の外壁塗装の方が、プロ意識が高いとわたしは感じました。
厳しいチェックもしていた
建物塗装はきっちり工程を踏んだり、メーカー品を使うだけに規定を守ることが仕上がりに影響するようです。
以前、建物塗装を職人さんに依頼した際、厚みのある塗膜を形成する作業を見学させて頂けました。
使用した建物塗装用の塗料は、臭いの少ない塗料です。
それでも、近所には嗅覚の優れたワンちゃんを飼育しているご家庭もありますし、妊婦さんがいるご家族もあって、臭いに敏感な方にとっては気になることがあるかもしれないので、事前に近隣の皆さんには塗装をする前に、塗料の特徴や注意点についてお知らせしておきました。
また、住宅密集地なので、もしかしたら突風などによって塗料が飛散するかもしれないので、塗装前には職人さんたちが隣のお宅の車や自転車には保護カバーをかけてくれていました。
約2週間ほど作業に時間がかかりましたが、建物塗装が終わったら引き渡す前に「完工検査」をしました。
塗り残しがないか、塗装のはみ出し部分がないかなど、完工検査のチェックシートに何かしら記入しながらチェックしてくれていました。
念入りに検査するなかで、マスキングテープが貼られた箇所もありました。
職人さんいわく、修正の必要がある部分なんだそうで、見てみると塗膜が少しだけ剥がれていました。
こんな小さな剥がれも見逃さないんだとびっくりしたのを覚えています。
完工検査は施工管理者の方がチェックしてくれていて、写真撮影をしたりと厳しい基準で確認してくれていました。
ツタが伸びている建物の塗り替え
私は2棟の建物を所有しているのですが、築年数が古くなっていたので外壁塗装をする頃かと思っていました。外壁塗装を依頼する時に心配なのは、建物にはってある植物です。私が所有している建物は2棟とも外壁にツタが伸びていて、緑がお生い茂っていて自然豊かな感じでとても気に入っています。しかし、外壁塗装工事には邪魔だろうと思うのです。一度頼んでみましたが、高圧洗浄をする時に邪魔ですし、とても植物を避けながら塗れないと言われて断られました。撤去はしてもらえるのかと相談しましたら、引っ張ったら取れる程度のものですかと聞かれ、「いえいえ、幹になっていてかなり伸びていますし、バラもあります。」と話したら?がすのが大変なので別料金がかかるけれどしてもらえる事になりました。撤去費用がどれくらいかを知って、こんな事ならグリーンカーテンに憧れて緑をお生い茂らせるのもほどほどにすれば良かったと思いました。せめてネットに這わせる程度にするべきでした。根っこを切って枯らしておくべきだったとも思いました。ツタが外壁を絡んで軒の上まで上がり、屋根まで行ってしまっています。雨がそこでせき止められて腐食も起こっていました。腐食の対応のために大工さんを呼んだりと大事になりました。ベランダの観葉植物、プランター20個程度(よくこんなに増やしたものです。)は腰を痛めながらも何とか自力で移動させましたので、その分、料金の節約になりましたが、トータルコストはすごかったです。
二度塗りする理由を知る
建物塗装を依頼した友人宅では、塗装の間、作業を見学させてもらっていたそうです。
その業者だけかもしれませんが、中間検査をしてくれていました。
施工管理の方などが工程の進み具合をみたり、不備を確認してくれていました。
知人いわく、「検査なんだから最終検査ではダメなのか?どうして中途半端な下塗の後に検査をするのか」と疑問を投げかけたようです。
建物塗装では、下塗の施工がしっかり出来ていなければ、中塗りや上塗りする塗料がキレイに接着されないそうなんです。
不良を防ぐためにも大切な工程なんですと、説明を受けて納得したようです。
また、同じように疑問を投げかけたのは、中塗り塗装でした。
事前に塗料を選んでいましたが、中塗りと上塗は同じ塗料を塗布するため、知人いわく「なんで二回に分けるのか」と思ったそうです。
その理由としては、塗膜に厚みを持たせるためだと答えてくれたそうです。
塗料を発売しているメーカーが定めた膜厚があるらしいです。
それに従うことで塗料の機能が発揮されると回答してもらったようです。
二度塗りするのもムラにならないためだったり、厚みを出すので、乾くまでに時間がかかると言われたそうです。
しっかり密着させなければ、数年もしないうちに塗膜防水機能も低下したり、塗装が剥げてしまったり、トラブルになりかねないと説明を受けています。
知人いわく、知識と技術があるからこそ、納得できる答えを用意できるのだと思えた、そう話してくれました。
塗装前の必要な作業
建物塗装を経験した知人いわく、本格的な塗装前にかなり色々な作業をしていることに驚いたみたいです。
足場を組むのも、職人さんが高所で塗装するために必要になるスペースですが、この足場設置に丸一日かかったみたいです。
しかも、組み立てでは足場業者の立ち入りがあったり、騒音もストレスだったそうです。
足場はバラバラになっているパイプをトラックに積んで運び、カンカンという音の響きが気になったそうです。
あと、屋根や外壁、付帯している建物の外装は、特殊な機械を使って洗ってくれたようです。
また、濡れたままで塗装はできないので、洗浄後は自然乾燥させるため、塗装までに時間がかかりました。
また、洗浄時の汚水の飛散が気になるものだったみたいで、飛散防止のシートを掛けてはいても、突風で汚水が飛散したそうです。
近所の方には洗浄作業の間、洗濯物を外に干さないようにと、声を掛けておいたそうです。
また、塗料がついて欲しくない部分に保護をする養生作業もありました。
依頼した業者は、シャッターボックスだったり雨どいなど、きっちり張り巡らせていたみたいです。
知人的には、「たかがビニール貼り」だと軽視していたようですが、その話しを休憩中の業者さんにしたところ、建物塗装の仕上がりを左右する工程だと説明されたそうです。
まっすぐキレイに貼っている部分を指差して、仕上がりの美しいラインになりますよ、と丁寧な仕事であることを話してくれたそうです。
建物塗装ではどの工程も大体一日掛かりですが、すべてに意味があるんだということを仕上がりで判断できたと話しています。
スケジュール確認は必須
外壁塗装においては、高圧洗浄作業なる工程がありました。その際には、水道代もこちら側の負担になります。金額的には大した額ではなかったです。ただ、外壁塗装で不安になるのは工期だと思います。また、1日のスケジュールも作業員から伝えられるので、ライフスタイルに合わせるのは難しかったです。例えば、高圧洗浄作業においては、いつ、何時間くらい水を使うのかを説明してもらい確認していました。
外壁塗装のイメージは、足場を組んですぐに塗料を塗布するだけだと思っていたので、高圧洗浄作業に1日かかることに戸惑いました。自分宅は6時間程度かかりました。水道を使用する日時が事前に分かっておくと、花壇の手入れや、庭掃除などをしないように調整できます。どうしてもその日に車を洗車するとか、花壇に水撒きしなければならないワケではなかったですが、スケジュール確認は必要になると思います。塗装時も、窓を開けてはならない時間帯が分かれば、その時間だけ外出したりできます。
また、スケジュール確認という前に業者からは梅雨や冬は外壁塗装を避けたほうが良い話を聞きました。もちろん、外壁塗装は1年を通して可能なのでしょうが、最適な季節もあるみたいです。梅雨や冬は長雨の影響により工期に遅れが出やすくなります。冬も北風にさられて思うような作業ができないこともあるようで、適した季節は秋口らしいです。天候の良い1週間を見計らってから施工していただきました。
実家の外壁塗装をしてもらいました
私の実家は、もう30年になります。その実家について、かえるたびに少し気になっていることがありました。その気になっている事というのは、なんといっても古びたことです。もう30年もたっているので、そのことは当然の事と思います。内装に関しても気になるところですが、それよりも気になるのはやっぱり外見です。外壁について、このまま放置して大丈夫だろうかと心配をするようになったのです。新築とまではいかなくても、ある程度は安心して住むことができる家にすることが必要です。しかし実家の場合は、そのことが心配されました。
そこで、思い切って外壁塗装をすることを話をしてみたのです。両親に話をすると、高い値段がするのなら、それはしなくてもいいとのこと。しかしやっぱり、安全に暮らすことができないと心配なので、いろいろな外壁塗装を行っている会社について、調べることにしました。格安でしてくれるととても嬉しいです。しかし一般的には、外壁塗装というのはかなり高いですね。
そんな時、外壁塗装として格安で実施してくれるところを見つけることができました。地元で行っているところで、小さいところですがその格安というところがとても魅力です。実際に話を聞くと、しっかりしてくれることがわかったので、そこに依頼をすることにしました。すると、とても安心できる家に仕上がりとても満足しています。ひびの部分も、しっかりなおっていました。両親も喜んでいるので良かったです。